2010年07月07日

かささぎ

このところの天気は、雨・曇り・晴れを行ったり来たり。
しかも1日の中でそれがあったりすると、もう身体はついていけませんね。
蒸し暑いなぁ、と思っていたら少し晴れ間がのぞいて、そのまま晴れるのかなぁ、と思ったら一転どしゃ降りになったりして。でもそれで最高気温から一気に10℃も下がったりすると、本当に体調崩しそうになります。
また、同じ県内なのに、高速で移動すると次々に天気が変わるのを体験することもあります。
先日の午後、勤務先の病院から大学への移動中。駐車場を出た頃は霧雨程度だったのが、高速に乗ったら前も見えないほどのどしゃ降りになり、やがて普通の雨になって、曇りになって、高速を降りたあたりでは晴れてました。驚きましたね。道路ぬれてないんだもんね。

今朝も、家を出る頃は普通の雨だったのですが、高速に乗ったらどしゃ降り。
排水性舗装の場所は良いのですが、普通の舗装では前の車があげる水煙とあいまって、前方の視界の悪いことったら。
そんな状況を走りなれている車は、当たり前のようにヘッドライトを点けるのですが、一方にはスモールさえ点けていない車もあったりします。それがまた追い越し車線を走っていたりするんです。
雨の高速でヘッドライトを点けるのは、暗いとか前が見にくいため、自分のため、ということではなくて、他の車に自分の存在を気付いてもらうためなのですが、中にはわざわざ「ヘッドライト点いてるよ」ってハザードランプで教えてくれたりして、あのねぇ。

飛ばさずにゆっくり走れば良いのですが、ゆっくりだと大幅に遅刻しちゃいます。
はい、家を早く出れば良いのですが、毎朝起きると10分くらい、お姫様と遊んでしまうので、時間ギリギリの出発になっちゃうんですよね(^^;)
今年の秋から来春までに、もう1ヶ所インターチェンジができるそうで、そうしたら少しは時間短縮できるのかな。楽しみです。

今夕、川向こうの後輩君の地域では、ゲリラ豪雨だったようです。
僕の住む街でも結構な雨で、せっかくの七夕なのになぁ。
彦星と織り姫は、今年もかささぎが掛けてくれた橋を渡って、つかの間の逢瀬を楽しめたのでしょうか?
地上は雨でも、雲の上はいつも青空。
人間界の雑事など超越したところで、時は流れて行くのでしょうか。

昨年の我が家は、かささぎよりもこうのとりと仲が良くて、運ばれてきた存在を眺めながら、そういえば学資の積み立てとか必要なのかな、とふと考えてしまいました。
久しぶりにエージェントの担当者に連絡を取ってみましたら、「結婚したり、子供ができたり、と周囲が変わると、連絡の来るお客さん、多いんですよ」と笑っていました。やっぱりそうなのね。
クレジットカード支払いで20年の積み立てオフショア・ファンド、考えてみようと思います。ドル建て、というのが難点ですが、オフショアなので月$300も積み立てれば、楽に$10万を超えるでしょう。
夢の多くは叶わないものなのかもしれませんが、年取った両親から生まれたから経済的理由で叶わない、ということのないように。羽を広げて、好きな所へ飛んで行けるように。
そっと、短冊に書いた願いなのでした。
posted by GO at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文