2010年03月03日

うれしいひなまつり

そういえば、お雛様を飾らなくなって随分になるなぁ、と、気付きました。
子供の頃は、妹のために毎年3月3日の桃の節句にはお雛様を飾っていました。結構立派なお雛様でしたが、その横に、ガラスケースに入った小さな雛飾りもあって、これは母の分なのだそうです。

引越しをして、お雛様を飾る場所が無くなった、というのが一番の理由だと思うのですが、それだったらせめて、母の小さなお雛様くらいは飾っても良かったはず。
後年横浜に戻り、飾る場所が出来たのに、やはりそのまま飾らなくなっていたのは、単に飾るのが大変で面倒だからなのか、何かほかの理由があったからなのか。
母に尋ねてみても良いのでしょうが、初孫を抱いて嬉々としている母には、何となく聞けないような気もします。

さて、我が家のお姫様は、なにせ生まれたのが先月の23日ですから、桃の節句には10日もないわけです。
2ヶ月くらい前に主治医に性別を尋ねたときは、「う〜〜ん、女の子・・・かなぁ・・・」レベルの返事でしたので、本当に女の子なのか確信が持てないまま、とうとう出産を迎えてしまいました。
当然、用意していたベビー服は、男の子でも女の子でもOKな色。ベビー布団も同様。
そんな状況ですから、初節句の準備なんて全くなしでした。

予定日が近づくにつれ、「男の子だったら、貴方の鎧段飾りがあるから、兜を買えば良いわね〜 女の子だったら、3月3日には間に合わないから、初節句は来年ね〜 あ〜お宮参りどうしよう」 とまぁ、なんだか嬉しそうな母。
あら、初節句は来年でも良いんですか? と気になりちょこっと調べてみると、確かに1月・2月に生まれて初節句まで時間がなければ、来年持越しが出来るようです。しきたりとして。
なるほど。

で、初節句のお祝いは、母親の実家から届く(しきたり)というのも、そうなんでしょうか?
う〜ん、昔の「しきたり」というのは、いったいどの程度現代に通用するんだろうか。

いずれにせよ、我が家の初節句は来年に持ち越しとなりましたので、今日はのんびりです。
新米ママさんとお姫様は、昨日退院してきて自宅で1泊、今日から横浜のママの実家に10日間の里帰りとなりました。
お姫様いないんじゃ、早く帰ってもしょ〜がないか、とこんな時間まで病院で仕事をしていましたが、そういえばスカイプのテレビ電話で会えるんだっけ?

まぁ、完全にパパバカモード全開の今日この頃なのでした。
posted by GO at 19:15 | Comment(8) | TrackBack(0) | 雑文