2008年04月28日

カレーライス

君も猫もみんなみんな好きなわけですが、友人たちは、やれ「インデアンカレーが不思議な辛さで美味しい」とか、「東下りして荻窪のトマトまで行くんだ」とか、まぁ、このあたりになると、単に「好き」という一言では片付けられない「こだわり」がありそうです。
荻窪のトマト。多分開店してまもなくの頃、近くで仕事があったのでお昼に何度となく行きました。今はかなり有名なのだそうですが、そうか、もう一度行かなくちゃいけないなぁ。

先日、たまたま寄ったドラッグストアに、メタボ対策コーナーがありました。色々なサプリメントやら、黒烏龍茶だの結構にぎやかで、また力が入っていたんですが、その一角に、結構なスペースで「カレー」が置いてありました。なんでダイエットにカレー?
疑問符を沢山抱えながら帰宅したのですが、妙に気になる。気になったらぐぐる、というわけで検索してみました。
商品の説明を読むと、ハバネロ+麦類+寒天で、代謝をあげて、食物繊維沢山に寒天で満腹感、とまぁ、謳い文句はかなりのもの。
ほんとに辛いの? 僕はうんと辛いのが好き(笑)。
かなり心動かされまして、楽天で注文しましたハバネロカレー。しかもいきなり10個セット(苦笑)。ほとんど衝動買いですね(爆)。

今日(あ、もう昨日?)、職場に届きました。
そこで早速お隣のコンビニまでご飯を買いに行きまして、当直の夕食にいただきました。
1袋180gで約121Kcal。ご飯とあわせると、400Kcalくらい。

確かに、食べていると汗が出ます。そこそこ辛い。
で、満腹感も結構なものです。
ただ、すこ〜しだけ味に深みが足りないんですよ。そこでカレーにちょこっとソースを垂らしてみました。期待通り、これでぐっと味が良くなりました。デフォルトでソース追加、ですかね。もっとも、どんなソースを選ぶかにもよるんでしょうが。味噌カツソースは…どうなんだろう(笑)。

実は、どうも春の陽気につられたのか、先日のグルメ旅以来微妙に体重が増えていて減りません。
少し運動量を増やそうと思っているのですが、最近ジムは止めてしまったし、そもそも慢性的に運動不足。
ここはかつて4ヶ月で8Kg落としたときのように、もう一回徹底的にカロリーコントロールかなぁ、と思いまして、ついでに楽天で、こんなのこんなのも注文しました。
8Kg落としたあとも、それを維持するために昼のカロリー制限は続けていましたから、キューピーというブランドをちょこっとだけ信用して、今までにも良く食べてました。割と美味しくて好きです。カップなしだとゴミが少ないので、体重だけでなく環境にもやさしい(笑)。

そして極めつけは、これです。麗減黒茶
これまた謳い文句はすごいです。もう笑うしかない。
香港へ行くと、必ず旭洋行で雲南沱茶(ゆんなんとうちゃ)を買うんですが、最近香港行ってないから、手持ちが無いんです。この雲南沱茶、妹は便秘が治った、とか喜んでいましたし、芸能人の誰だかはこれでダイエットした、とテレビで言っていましたし、味も悪くなくて、個人的にはかなりのお気に入りです。
もしかしたら頼めば日本まで送ってくれるのかもしれないけれど、高くつきそうなので、次に行ったときの楽しみに取ってあるのですが、さて、次はいつなんだろう。
というわけで、この麗減黒茶も頼んでみました。1週間くらいかかるらしいので、期待して?待ちましょう。

すごいなぁ、ダイエットフーズの大人買い(爆)。
これで効果なかったら、どうするんだろう(更爆)。


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2008年04月15日

旧友再会

何度訪れても新鮮な発見があって、何度訪れても飽きることが無い街。
この条件の街は必ずしも都会、というわけではないのでしょうが、都会はやはり変化が早くて大きいから、刺激的ではあります。でも変わらない良さ、というものもあって、うつろい行くものと、変わらずにあるものとのバランスが、その街の魅力を作るのかもしれません。
京都がそうですが、博多もまた、僕にとってはそんな街の1つです。

友人の日記に「誰か遊んで?」とコメントを残したら、その友人のお旦那様からメールが来ました。とんとん拍子に話が進んだら、「やっぱり」のもう1人も登場して、かくして「男3人ちょっとうまいもの、つまもう」の会が発足したのでした。
メインは、実は最終日(日曜日)の夕方。でもせっかくだから(?)初体験ものも、と欲張りまして、それぞれ強引に予定を合わせ、初日(土曜日)の夜、お店集合。

10年以上前にかなりのブームがありまして、確かに新宿で食べた記憶があります。デートで(笑)。あの時はしょうゆ味でしたが、今回はみそ味です。
いや、ほんと、確かに濃すぎず、かといってあっさりもしていなくて、濃厚なもつ鍋、堪能しました。最初の1口で、思わず3人、のけぞりました。4人前に2人前追加、さらにちゃんぽん玉(さすがに1つを3人で分けましたけど)まで、思いっきり食べ過ぎましたね。でも美味しかった。
冷えてきたお鍋に浮かぶ白いものを見たとき、試しにコシコシとこすってみたんですが、やっぱり脂なんですね。う〜ん。
もつ鍋は夜でしょう、と言ったのですが、やはりコレ、昼だの夕方だのには食べられない気がします。
食後は腹ごなしに歩くのかと思ったらタクシーだったので、ホテルに戻ってそのまま隣のコンビニまで、黒烏龍茶買いに行ったのですが、後でお旦那様も同じ行動をとったと聞いて、2人爆笑したのでした。
翌日の研究会で、博多の先生に「夕べどこ行ったの?」と聞かれ、「おおいし 2号店」と答えたら、ちゃんと知ってました。本店の方でしたけど。

日曜日のメインは、こんなところにお店があったんだ、という上川端通り商店街の中のお寿司のお店。「天勺」って何て読むのかなぁ、と一瞬悩んだのは内緒です。
博多川を眺めるカウンター席に陣取り、美味しいお刺身を堪能して、限定ものの焼酎に舌鼓を打って、最後の握りまで、しっかり楽しみました。
うん、このお店、いいね。定宿からすぐ、というのも素敵です。
17時の開店と同時に押しかけたので(誰でしたっけ? これがホントのカイテンズシ とか駄洒落飛ばしたのは)、ネタも充分、お店も落ち着いていて、時間帯としてはベストだったかもしれません。
帰りの飛行機、乗れそうも無かったので1便遅らせましたけど(笑)。今回は羽田から「お大尽」だったので良いのですが、終電を気にしなくちゃいけないときは、ちょっと綱渡りですね。
次回は、着いた初日にするのかなぁ。

男3人での旅先での食事というのも、なかなか楽しいものでした。
女性がいない分、3人の距離が近かった気がします。
人数的にも、この辺から、せいぜいプラス1あたりまでが、丁度良いのかもしれません。
四方山話に花が咲いて、男ゆえに抱える悩みを共有して(?)、気心知れた友人と飲む酒はうまかった。気持ちよく酔っ払ったなぁ、と思いながら、空港に向かいました。

またやろうね。

posted by GO at 00:17 | Comment(12) | TrackBack(0) | 旅行

2008年04月10日

さくら

このところ連日の雨と風で、桜ももうすっかり散ってしまいました。
染井吉野の淡いピンクの花びらで、水溜りが染まっていたりします。
風でさぁぁぁっと舞い散る姿は、それはそれではかなく趣があるのですが、水溜りに澱んでしまうと、ちょっと薄汚れて見えて、ちょっと寂しい。
そういえば友人が、印旛沼近くの吉高の大桜はまだ蕾だと言っていましたが、そろそろ咲いたのでしょうか?

今年もやっぱりお花見はできずに終わりました。
連日夜遅くまで仕事が続くと、後輩ちゃんではありませんが、常に精神的に肉体的に拘束されることのストレスがたまりますね。
TVから流れる上野公園の酒盛り、いいなぁ、と眺めていました。
そういえば僕らの職場、もう何年もお花見酒盛り、なんてしてないな。

昨日・一昨日は入学式で、受け持ちの子達にも「1年生」が結構いました。下は保育園の1年生から、上は大学1年生まで(笑)。
小学生はねぇ、みんなにおめでとうと言われて嬉しいのですが、ママから離れるの寂しいなぁの男の子と、私、ちゃんと自立しますの女の子。
うん、やっぱり男の子、弱いじゃん。
中学生になると、ちょっと得意そうですね。でも最上級生からいきなり最下級生に転落することに戸惑ってます。そうね。そうかもね。
高校生だとチト悲喜こもごもで、志望校に進んだ子はもう両手いっぱいの夢を抱えてますし、第1志望に落ちちゃった子は、妙な挫折感を漂わせたりしてます。まだ人生これからなのにね。
大学生は、すんなり現役で入る子は少なくて、なかには宅郎2年、なんて子もいて、でも結構有名大学に入ったものだから、ほっとしたような、嬉しいような、夢のような、でまだ地に足がついてない(微笑)。

夕方5時きっかりにかかってきた電話は、生まれて何年か入院していた、先天性の筋肉の病気の子で、人工呼吸器つけながら、支援学校の小学校1年生に入学した、という連絡。未熟児病棟でまだ仕事しているのに、もう長電話なんだから(爆)。
でも、ほんとにねぇ。よく無事にここまで育ったよね。
在宅医療に持っていったときは、正直小学生になれるなんて思ってもいなかった。お母さん、がんばったよね。母子家庭だから、ほんと大変だよね。
電話で話している僕の会話を、未熟児病棟のスタッフたちが聞きながら微笑んでいました。

なんだろう、日本人が桜の花を好きなのは、淡いピンクの美しさと、散り際の刹那的なはかなさ、という花そのものの特性もあるんでしょうけど、もしかすると、入学式の思い出と重なるところもあるからなんでしょうか。
輝ける未来を信じて、希望と夢でいっぱいだった、かつての自分を思い出す。そんな面もあるのかもしれません。

ぴっかぴかの1年生。みんなの未来が、さんざめく光を浴びて、輝き続けていますように。

posted by GO at 23:55 | Comment(6) | TrackBack(1) | 雑文