2006年10月31日

明日は札幌

明日は札幌で開かれる日本医療情報学会で指定発言するよう招聘されまして、出かけることになっています。

午前中の成田−札幌便で飛んで、札幌駅前のホテルにチェックインしたら会場入り、発表のあとはきっと先日の東北大や秋田大の教授達とすすきので飲んで食べて夜中までなんでしょう(ワクワク 笑)。
明後日早朝の札幌−成田便で戻ります。

で、せっかくの久々札幌ですから、お昼にスープカレーの美味しいお店行きたいんですが、どこかご存知ですか?
基本は「らっきょ」だっけ?>つるるん
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ダイエット−その1 (BMI編)

先日のテレビでは、最近の女性はみぃぃんな自分のBMIを知っている、ということでした。そうなの?>女性陣

BMI(Body Mass Index)というのは体格指数と呼ばれていますが、簡単に言えば肥満度が分かる、ということです。

BMI=(体重)÷(身長)^2  体重を身長の二乗で割ります。

    体重:Kg  身長:m

通常成人の標準値は 22 で、この値のときにもっとも病気になりにくい(有病率が低い)というデータがでています。体型としての標準は「18.5〜25未満」ですが、最近の若い女性は 18.5 を切ってくるそうで、そりゃぁ「やせ」だろう、と思うのですが、それでもまだ値を下げる努力をしているそうです。
かくて国際的なファッションショーでは、あまりにBMIの低いモデルさんは不健康なやせである、とオーディションに落ちる騒ぎとなっているようです。

BMIの標準値が 22 ということは、理想的な標準体重は、上記の式の(体重)を求める式なわけで(小学校の算数です 笑)、以下の式となります。

BMIから求められる標準体重=(身長)x(身長)x22

このサイトでは、このBMIと標準体重、肥満度、1日あたりの標準カロリー摂取量などが計算できます。便利。

で僕のBMIですが、現在 24.9(爆)。うそみたいにぎりぎりですね。
いえ、つい3週間前は 25 超えてました。

今年前半は毎週1〜2回ジムに行って、マシントレーニング+スイミングをしていたんですが、病院情報システムの導入準備で連日夜遅くまで会議をするようになり、運動はパス(きっと ららさん だったら、それでも行ったんでしょうね?)。
しかも帰宅してから夕食とりますから、毎日 23時頃に食べているわけです。
これで太らないはずはない(苦笑)。

体重増えました。しかもですね、お腹がぽっこり。顔はすこぉぉし丸くなった程度なのに。
情報システムが稼動した6月あたりはピークでして、この頃研究会でお会いした先生方みんなに、「あ、センセ、太った?」と言われまくってました。

これじゃまずいよなぁ、という自覚はあったのですが、運動する元気はないし、夕食はほとんど寝る前だし、だからと言って食欲をセーブすることなんて無理で、むしろ「お腹ぺこぺこ」ですからつい食べ過ぎる。
気持ち良く体重が増えているんでしょうが、それを認めたくもないので、体重計には乗らない(笑)。もう歯止めきかないですよね。

ただ、情報システムが稼動し始めて、少し早く帰れるようになって、ようやく精神的にも余裕ができて、「このままじゃまずいかなぁ」と思い始めたんですが、一方で「きっと早く帰って、20時頃には夕食取れるから、それで体重減るかなぁ」と何の根拠もなく期待したわけです。

それから3ヶ月。
お腹は相変わらずで、あまりやせた感じがないんですね。
それでも研究会で再会した先生方には「お? センセやせた? やつれた?」と言われるようにはなったのですが、先日書いたように、久々に会った患者の女の子には相変わらず「太った」と言われる始末。

何とかしなくちゃね、と思い立ったのが、3週間前でした。
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2006年10月29日

世界の最先端医療

今週号の「ニューズウィーク Newsweek」の特集は、「世界の最先端医療」でした。
仕事帰りのコンビニで見つけて、思わず手にとってしまいました。
「癌、糖尿病、不妊症… 日本人が知らない夢の治療法ベスト20」とサブタイトルが付いています。なかなか刺激的です(笑)。

ざぁっとそのベスト20をあげると、

1.手術支援ロボット(Da Vinci Surgical System)
2.近視治療(Phakic IOL)
3.歯科治療(HealOzone)
4.婦人科疾患手術(MR-Guided Focused Ultrasound Surgery)
5.糖尿病治療(Exubera)
6.胎児治療(Fetoscopic Laser Photocoagulation)
7.鬱病治療(VNS Therapy System)
8.糖尿病検査(FreeStyle Flash)
9.禁煙治療薬(Varenicline)
10.脊椎疾患治療(InFUSE Bone Graft)
11.小児科疾患予防(Hib Vaccine)
12.子宮頚癌予防(Gardasil)
13.緩和ケア(Synchromed)
14.腎臓癌治療(Nexavar)
15.ぜんそく治療(Asmanex)
16.花粉症治療(舌下減感作療法:Sublingual Immunotherapy)
17.カプセル内視鏡(PillCam SB)
18.人工心臓(Jarvik 2000 FlowMaker)
19.心不全、不整脈治療(Wireless Monitoring CRT-D)
20.大腸癌治療(Avastin)

まぁ、色々なジャンルでまとめられています。
それぞれ専門領域の先生は、知ってる、知らない、あ、これ効くんだよね、え〜これ良いか? など様々なご意見があることでしょう。
僕も専門のアレルギー領域では、あぁ、某社がFDA認可とったよねぇ、とか、コクラン・リポートで有用性は評価されたけど、最先端は他にもDNAワクチンとかあるよねぇ、とか、まぁ色々考えるわけです。
その他僕は専門外ながら、これは日本でも実際には行われている、とか、これはあまり評価が高くない、と知っているものも含まれています。

ただ、若干バイアスがかかった記事だとは思うのですが、これら「最先端」と呼ばれる治療方法や薬剤が、なぜ日本では流通しないのか、という理由の一端は、この記事から垣間見えると思います。
厚労省にもメーカーにも医者にも言い分はあるのですが、確かに日本は若干「医療鎖国」のようなところがあります。規制とグローバル化とのはざまに取り残されているような。

「ヒトに与えられるのであるから、副作用や効果の判定は慎重でなければならない」と言えばもっともらしく聞こえるわけですが、それは単に処理の先送りの言い訳に過ぎないところもありそうです。
英語がダメぇ、というのもグローバル化(各国共同研究)の妨げになるのでしょうか?

もう1つは、最先端の医療を行うときに、必ず「健康保険」の壁が立ちはだかるんですね。アメリカの最先端医療はすごいですが、その分医療費もすごいです。わが国ではこれを健康保険でまかなうことはできません。でも自由診療を選べば、個人でかけている医療保険も給付対象外になることが多く、多くの人には手が届かない。
悪しき平等主義を掲げるわが国では、一部の人のみが受けられる医療サービス、というものに対して、まだまだ抵抗があります。
とすれば、この医療をサービスとして提供するのはとても難しくなります。

できれば記事には、このあたりにまで踏み込んで欲しかったかな、と思います。

日本でこれら最先端の医療が普通に行われるようになるには、どのくらいの時間待てば良いのでしょうね。

なお、いくつかの薬剤や機器は、例えば先日ご紹介した薬局から入手可能です。
ただし、利用には個人責任が発生しますし、主治医の先生との相談も不可欠なのは当然のお約束ですよ。
posted by GO at 16:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 医療

2006年10月26日

バイアグラにプロペシア

いや、とりあえずバイアグラは今のところまだ不要なんですが(苦笑)、最近、主治医で診ている女の子が久しぶりに外来に来たと思ったら、「あ、センセ太った?(いや、これでも少しは痩せたんだが) あ、髪の毛薄くなった!(ぎくっ ほっといて欲しいぞ…涙)」 と好きなように言い放ってくれました。若い子は恐れを知らない(笑)。でも、その分正直なのかしらん(涙)。

ダイエットについてはまたまとめるとして、髪の毛は確かに最近ちょっと気になってたんですよね。外来の看護師ちゃん達は、「センセ、まだだいじょぶ(は〜と)」 …えっと、「まだ」ということは、つまり「そろそろヤバイ」ということなんでしょうか。「ほら、男は髪の毛じゃないから(笑)」

というわけで、まだちゃんと髪の毛があるうちに、頭の地肌が見える前に、対策立てた方が良いのかなぁ、とちょっとあせった次第。

ウチの皮膚科の後輩君に聞いたら、「そうですね〜 プロペシア飲んでも良いかもしれませんね〜〜」というお話なので、値段聞いてみたら、あれって保険きかないから自由診療なのね。
薬価は保険未収載で、1mg も 0.25mg も1錠 250円とか。

それならば、とインターネット探してみましたら、やっぱり個人輸入くらいしかないのかなぁ、と思い知らされました。
個人輸入で飲んだ場合、副作用は自己責任になっちゃうのが難点。でも、まぁいいか、といつも使っている薬局をのぞいてみました。
「Propecia Tabs (1mg 90Tabs) $213.65」だそうです。はい、個人輸入代行業者と比べてアメリカ版プロペシアが格安です。思わず、ぽちっとな してしまいました。

この薬局、ただでさえ安いんですが、医者が申し込みをするとさらにディスカウントがあったりして、しかも処方箋を用意しなくてもすむので便利です。かつてはアナフィラキシーショック用のエピペン(EpiPen)という自己注射薬を、患者さん達が個人輸入して使っていました(現在は日本でも入手可能になったのですが)。
厚生省への届出が必要な薬もあるんですが、大抵の医薬品や一部のOTC(普通の薬局で売っている薬)が入手可能です。

バイアグラも安いですよ(爆)。

あ、僕がこの薬局で買って、売りさばけば良いのか?(更爆)

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2006年10月21日

旅先でのインターネットアクセス

今回の旅も、いつものようにノートパソコンを持っていきました。
あちこちでインターネットにつないで、メールの確認や、このブログの書き込みやその他もろもろ、作業をしていました。

以前は旅の必需品として、電話ケーブル、モデムセーバー(電話回線チェッカー)があって、so-net の GRIC を利用して、海外のプロバイダーにアクセスしてインターネットを利用していました。
(この GRIC の電話帳更新って、インターネットにつながってさえいれば接続方法は問わず、別にモデム接続じゃなくても更新できることを今回知りました。)
空港のラウンジでは電話機のそばかコンピュータ作業用の机に陣取るのが常で、「ぴ〜ひょろろろ〜 が〜〜ぴ〜〜」と音をさせながらインターネットにつないでは、「回線スピード遅いねぇ」と文句を言っていたものでした。
最近制度が変わって GRIC が原則有料になっても、これに代わる適切なアクセス方法がありませんでしたから、スピードが遅いのを含めて、我慢がまん… だったのですが、今回は少し違っていました。

多くの航空会社ラウンジでは、無料で無線LANが使えました。
成田のANAラウンジもかつては有料だったと思うのですが(BBモバイルポイントを使ってませんでした? b-mobile ユーザーだと無料ローミングできるんですが。b-mobile 興味のある方、ご紹介します。お互いにポイントもらえるので 笑)、1ビルに移った新しいラウンジでは、簡単な登録だけで無料で使えました。
トロントの空港(エアカナダのラウンジ)も無料の電波が捕まえられました。ワシントンのANAラウンジは、まだ有料? ここは試す余裕がなかったので、詳細不明ですが。
ホテルもほとんどが1日10ドル弱で 11MB 程度の速度の無線LANが使えました。

こうなってくると、遅いスピードにいらいらしながらインターネットにつなぐのは、無料LANがなくて有料があまりに高いか、わずかな時間つなげば充分か、そもそも無線LANがないか、だけに限られてきそうです。
まさに急激にインターネットのアクセス環境が整ってきたように感じます。

圧巻は「コネクション・バイ・ボーイング」で、国際線機内でインターネットにつなぐことができるサービスです。すごいですよね、これで機内でつまらない映画みるよりも、インターネットで思いっきり遊べるわけです… だったのですが、時代を先取りしすぎたのか、思うほど利用が伸びなかったそうで、今年いっぱいで事業中止となってしまいました。あらら。
今回のANAワシントン便では、コネクション・バイ・ボーイングが使えるはずで、とても楽しみにしていました。でも往路は機材故障で使えず、復路はプロバイダのメンテナンスで使えず。えぇぇぇ、最後のチャンスだったのに。機内からメール送ったり、このブログの更新してみたかったんですけどね。

いつかまた、機内からアクセスできる時代が来るのでしょうか。
そして電話ケーブルやモデムセーバーが不要になる日が来るのでしょうか。
楽しみですね。


(追記 22日3時)
今しがたWebを確認したら、GRIC のサービスは9月30日で中止されたんですね。あやや。
これでバンコクでは電話回線でインターネットをつなぐ手段が無くなりました。アメリカはまだ可能なようですが。
どうしたもんでしょう。全て無線LANしかないのかな。

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たどり着いたら暑かった?

無事(?)帰国しました。

朝は3時間前にワシントン空港着。ファーストクラスへのアップグレードのリクエストは、まだリクエストのままでした。朝一番でのぞいたラストシート情報では、2席空席があったんですけどね。
早く行けば何とかなるかなぁ、と期待したのですが、ダイアモンドの人がいたのか、僕よりも早く申し込んだ人がいたのか、2席はどなたか別の方にまわったようです。残念。

天候は霧雨。雲は結構厚くて、各社ディレイが出てましたから、フライトキャンセルが冗談じゃないかな、と一瞬期待したのですが(笑)、日本からの飛行機はちゃんと到着して、どうやら折り返すようです。
でも燃料入れるのに手間取った、というアナウンスで搭乗が若干遅れ、さらに悪天候(晴れてきたのですが風が強いらしい)でトラフィックジャム起こしているとかで、離陸待ちが長くて、結局離陸は1時間遅れでした。でも成田には30分の早着。やるなぁ、ANA。機長さん、早くお家に帰りたかったんでしょうね(爆)。

たどり着いた成田は、地上気温23℃とかで、ビルの中は良く分からなかったのですが、何となく暑い。外に出て実感しました。やっぱり暑い。
紅葉の程度も、トロント・ナイアガラは当然として、ワシントンよりもまだ遅れています。やっぱり北に行っていたんだなぁ、と実感しました。

ちょうど来た京成の特急に飛び乗って、20分で自宅着。
成田空港が近いというのは、やはり便利です。空港が目的に沿わなくなったら、職場変わろうかな(笑)。

母親の添乗員を勤めましたので、なぁんとなく疲れていますが、久々の海外は良い息抜きになりました。
明日1日は社会復帰のためのリハビリです(笑)。
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2006年10月20日

フライトキャンセルにやられました

今朝のトロントは霧雨。
7時半にロビーに下りると、ちゃんと予約したタクシーが待っていてくれました。途中まで朝の通勤ラッシュでしたが、空港まで40分強で到着。料金は固定料金で44カナダドルでした。

ユナイテッド航空のチェックインカウンターは混雑していましたが、端から端まで良く見ると、ファーストクラスのカウンターに、「スターアライアンス ゴールド」の表示があるのを見つけ、すかさずもぐりこみました。
愛想の良いおばちゃん、チケットを見るなり、「あ、このワシントン行き、フライトキャンセル。悪天候のせいでね…」とおっしゃる。なにぃ? 電光表示板には、「On time」と表示されているのに…
「16時のフライトに変更するか、エアカナダの11時半のフライトにエンドース(振り替え)するか、どちらが良い? あ、でもエアカナダは、ダレス空港じゃなくて、ワシントン・レーガン・ナショナル空港着よ」
ワシントン観光をもくろんでいましたから、少しでも早くワシントンに着きたくて、やむなくその場でエアカナダに振り替えです。

実は今さっき前、ホテルでフライト情報のチェックをしてみたら、悪天候はワシントンの話ではなく、トロントの方のようです。朝6:20発のフライトが、"Schedule change due to Air Traffic Control" という理由で10:30発になってました。8:40発は10:13発。どうも朝のトロントはぐちゃぐちゃだったようです。
え〜 ということは、チェックインの時にはまだ前の飛行機が2便、いたんですね、トロントに。
レッドカーペットクラブ(RCC ユナイテッド航空のラウンジ)があれば自分でノートパソコン叩いて予約作って交渉する、とかできたんでしょうし、前の便がまだ飛んでないとかの詳細情報も入手できたんでしょうが、ごった返しているチェックインカウンターでは無理ですね。トロントに RCC 無いし。
おまけに母親連れてますから、そんなに悠長なこともできないし。
チェックインカウンターではすっぱり諦めて、エアカナダに変更です。
情報が不足すると、こうしたトラブルでは確実に出遅れる・損をするのですね。乗り継ぎじゃないので、ナショナル空港からダレス空港への移動は補償してくれないそうです。ちぇっ。

1階にあるカナダの税関に「Tax Refund」の相談に行ったら、ホテル宿泊代に対する Refund は、領収書にチェックの判子は不要だそう。帰国してからそのまま郵送すれば良いのだそうです。
カナダ−アメリカ便て、バンクーバーでもトロントでも、カナダの空港でアメリカの入国審査・税関検査があるんですね。他の都市でも同様なんでしょうか?

ワシントン・ナショナル空港からは、Super Shuttle という青い車体のシャトルバスでダレス空港まで移動です。2人で35ドル。時間は30分強といったところでした。
ダレスの空港でホテルの無料シャトルバスを捕まえて、Hyatt Dulles にチェックイン。近くに別の Hyatt もあるそうで、シャトルバスを間違えると悲惨ですね。僕はちょうどバスが2台続けて来たので、変だなぁと気づいたのですが。

チェックインの後再びダレス空港に戻って、Super Shuttle でホワイトハウス近くまでおくってもらいました。
空港からダウンタウンは途中かなりのラッシュで、ホワイトハウスにたどり着いたら、もう17時半。裏庭と、ぐるぅぅっっとまわって正面からと、ホワイトハウスを眺めたら18時の鐘が鳴っています。
ホワイトハウスの前は沢山の観光客で大賑わいです。でも日本人、いなかった。前に来たときは見学ツアーがあったんですが、さすがに 9.11 以降、中止になっているそうです。
裏庭の一面の芝生がちゃんと手入れされていて、我が家の芝生とはえらい違いだぁ、と笑ってしまいました。まぁある意味、世界の中心ですもんね。

薄暗くなってきたのでこれ以上の観光は断念して、地下鉄でナショナル空港へ。そこからまたまた Super Shuttle でダレス空港、ホテルのシャトルでホテルへ、とまぁぁ、移動はなかなか大変です。

折角のワシントンだったんですけどね。フライトキャンセルで大幅に予定が遅れて、結局ホワイトハウスにたどり着いたのは予定よりも4時間遅れ。
お陰で市内観光はホワイトハウスだけになってしまいました。
僕もワシントンは2回目で、まだリンカーン記念館に行っていなかったので、足を伸ばしてみたかったんですけど、残念です。

さぁ、ほぼ全ての予定は終了しました。
明日(あ、もう今日か)はお昼のANAで成田へ戻ります。
なんだかあっというまの1週間でした。色々ゆっくり考えたいことがあったのですが、母親連れのるるぶ・カナダでは添乗員さんは忙しくて自分のことなど二の次でした。でもまぁ、ナイアガラを見たがっていた母には、少しは思い出に残る旅になってくれたでしょうか?

これで明日のフライトがキャンセル、とか言ったら楽しいんだけどな(爆)。

(19日25:35 記)





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2006年10月19日

ナイアガラ1日観光

今朝はかなり重い曇り空でしたが、雨はまったくなし。部屋からはナイアガラのアメリカ・カナダ両滝がとても綺麗に見えていました。

コンプ(ホテル上級会員に無料で提供される)の朝食を取って、プラプラと滝の方まで降りていきましたが、すでに夏のハイシーズンをとうに過ぎてしまって季節は晩秋。Niagara Falls & Great Gorge Adventure Pass のチケット売り場は多くがクローズド。結局 Table Rock の Journey Behind the Falls まで行かないとパスは買えませんでした。

まず、ともかく Journey Behind the Falls です。
エレベーターに乗る手前で黄色いビニールのポンチョをもらい、エレベーターで滝つぼ近くまで降り、トンネルを抜けると、まさにカナダ滝の左側脇に出ました。すごい風と霧(というより水しぶき)でたちまちビショビショになる中、なんとか記念撮影しましたが、そんな中何かの撮影隊が命綱つけながら撮影していました。映画かなぁ。テレビかなぁ?
滝の裏に出られるトンネルもありますが、出口の5mくらい手前までしか行けませんから、ただごうごうと轟音を立てて落ちる水のカーテンを眺めるだけ。この点は広がりがないので、あまり迫力はありません。

地上に戻って People Mover という循環バスに乗り、Rainbow Bridge (アメリカ側に渡れる橋)近くまで移動します。本当は橋を渡ってアメリカ側にも行ってみたかったのですが、時間が足りず断念。
この People Mover ですが、乗るためにはパスにあるチケットをステッカーに代える必要がありました。知らなかったのでそのまま乗ろうとしたら、親切な(?)他の乗客が「あそこのチケットブースでステッカーに代えておいで」と教えてくれました。ステッカーに代えろって、どこに書いてあるんだ?

Rainbow Bridge の手前にある Maid of the Mist 「霧の乙女号」乗り場へ行き、今度は青いビニールのポンチョをもらってエレベーターで川べりまで降りると、目の前がアメリカ滝でした。
船を1台見送って、次の船の2階一番前に陣取りました。
アメリカ滝のすぐ下を通ってカナダ滝の、ちょうど扇の要のあたりまで船が進むと、上から見て想像していたのとは全く違う世界がそこにありました。霧なんて生易しいものじゃありません、暴風雨の真っ只中にいるというのが正しい。
風も水もすごくて、目なんて開けていられないし、ポンチョを着ていても風にあおられてところどころビショビショです。5分くらいはそこにとどまっていたでしょうか? 結構長い時間に感じました。
「霧の乙女号」の今シーズンは、10月24日で運行終了とか。確かに冬はとてもじゃないけど乗れないでしょうね。
Uターンしたら目の前に虹。空は青空が見えていて、ちょっとほっとしました。

さらに People Mover で先に進み、Botanical Garden にある Butterfly Conservatory へ。温室の中に、東南アジアや中南米から集められた 2000羽の蝶が飛び交っています。人を怖がるわけでもなく、気づいたら僕の左手に1羽が羽休み。決して広くはないので、2周まわって楽しみました。
綺麗な蝶が沢山で、期待以上に楽しめました。でも夜の蝶はいません…というのはお約束の親父ギャグですね(苦笑)。

People Mover はこの時期、ここからちょっと先の花時計で折り返しのようです。そのまま乗り続けて Table Rock まで戻り、エンバシースィートホテル方面へケーブルカー(もこのパスで無料)であがり、ホテルへ戻りました。
タクシーを捕まえて鉄道駅へ。VIA鉄道の東部近距離特急でトロントまで移動しました。エコノミークラスで 33.92 カナダドル。平日午後の列車は 17:45発ですが、週末休日には 14:15 発があるようです。
ホームにはアムトラックが入ってきて、入国審査が行われていました。ということは、列車はアメリカ側から走ってきたのでしょうか。

2時間でトロントに到着。ユニオン駅に着くのですが、VIA鉄道の出口をでると、オンタリオ湖とは反対側に出てしまいました。一度メトロの駅に戻って、エアカナダセンターを抜けて(ちょうどNHL Toronto Maple Leaf のホッケーチームが試合をしていました)ウェスティン ハーバーキャッスルにチェックイン。部屋からの眺望は今三くらいですが、部屋そのものはなかなか快適です。部屋備え付けの無料のコーヒーは、スターバックスでした。

いよいよ旅も終盤で、明日は10時過ぎの飛行機でワシントンまで飛びます。
職場へのお土産、まだ買えてないんですが、どうしよう…

(18日23:45 記)
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2006年10月18日

雨のナイアガラ

今日のナイアガラは、朝から雨です。
朝目覚めると、目の前は霧なんだか滝の水しぶきなんだか良く分からない「もや」が風に吹かれて流れていました。

同行している母は、結構な「晴れ女」で、沖縄の台風は鎮めてしまうし、雨季のバンコクだって街は水浸しでも本人は傘を使わずに過ごすし、まぁその効力はなかなかのものでした。
しかしさすがに疲れて効力が落ちたのか、もっとすごい雨女(男)がいたのか(笑)、ともかく結局今日は1日、ずっと雨でした。

時々はすごい霧がかかるのですが、それでも「霧の乙女号」は滝を目指してナイアガラ川を登っていました。どうせいつも滝つぼ周辺は霧がかかっているんだから良いのか?
我々の観光は、明日まわしにしました。Niagara Falls & Great Gorge Adventure Pass というお得な(笑)セットがあって、「霧の乙女号」に乗れたり、Journey Behind the Falls という滝の裏(というよりは脇じゃないのか?)に行かれたり、People Mover というバスの1日乗車券付きだし、明日はこれで回ってみようかなぁ、と考えています。天気予報は曇りだし。

その代わりに、Lundy's Lane にあるアウトレットモールにタクシーで行って(ホテルから10分くらい、約10ドル弱)、サムソナイトのお店なのに American Tourister というメーカーのキャンバス地のスーツケースを買ってきました。4 wheels のタイプ。
そういえば何年か前、鞄を探したとき、wheel をウィェル(カタカナで書くと難しいね)と発音されて、なんのこっちゃい、と悩んだのを思い出しました。間違って覚えている発音て、結構あるんですよね。あ、脱線。

帰りに IMAX シアターでナイアガラの映画見てきました。
なかなかの迫力で、これはこれでお勧めです。ホテルのコンシェルジェでディスカウントチケット手配しました。
先住民族の綺麗な女性が村の長老と結婚するのを嫌がって村を追放され、滝に身を投げた(ので良いのかな?)伝説から始まって、色々な逸話が語られていました。後で知ったんですが、日本語の解説を聞けるヘッドセットを借りられたんですね。母には内緒にしておこう。知ったら絶対文句言いそう。

明日は今日の分を観光したら、夕方トロントへ移動です。
でもこれも先ほど知ったんですが、ナイアガラ・エアバスの日本語Webを見ると、トロント空港−ナイアガラ−トロント市内という往復チケットがあったんですね。知らなかったから、単純に空港からここまで来てしまいました。明日はバスか電車でトロントへ移動します。
う〜ん、ちょっと準備(情報)不足でしたね。
ま、いっか。

そうか、時差があるから、ブログの日時と狂いますね。
今、17日の18時過ぎです。
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2006年10月17日

ナイアガラの滝を目の前にして

Hilton Niagara Falls Fallsview にいます。
元々眺めの良い部屋を希望してましたが、ゴールド会員が効いたのか、いわゆる「フォールズ フロント」でして、30階の高層から、アメリカ滝もカナダ滝も目の前です。見晴らしが良くて感激。夜は両滝が綺麗にライトアップされていて、これもまた素敵です。

ここまではバンコクを出て、成田・ワシントン経由トロントまで一気に移動でした。
BKK-x/NRT-xIAD-YYZ ということですが、ワシントンまではANAのバンコク発の安い(?)ビジネスクラス、ワシントン−トロントは VISIT USA パスです。
バンコクを出て、トロントに着くまでで大体24時間かかりました。そこからシャトルバスでナイアガラのヒルトンまでさらに2時間。ちょっと疲れました。約半日の時差がありますから、さすがに少し身体が重いです。
機内ではそれなりに寝ていたんですけどね。食べちゃ寝、ビデオ見ちゃ寝、本を読んじゃ寝、でいったいどれだけ起きていてどれだけ寝たのか良く分からない。食べ過ぎた気もするんですけど、あとで体重計乗るの、怖いな。
今、ちょうど夜の11時ですが、今夜はこのあとお風呂入って、メラトニン飲んで寝ます。

移動は割とスムーズだったんですが、ワシントン−トロント間で「ふつーのハンドリング」をして、スーツケースの4つあるキャスターのうちの1個が、完全に折れてぶっ飛んで消失しておりました。お陰でスーツケースを引きずることができなくて、ナイアガラかトロントで買い直しです。
とりあえずUAにクレームしてみましたが、「ふつーのハンドリングでキャスターが壊れた場合は免責ね」という紙を渡されました。だから壊れた証明書も出せないそうです。下手に出すと訴えられるから? しかしキャスターが折れてふっとんじゃう「ふつーのハンドリング」って、どんな作業なんだろう。
後で旅行保険請求するには、とりあえず壊れたスーツケースの写真だけ撮っておけば良かったんだっけか…?

明日はナイアガラの滝観光です。
日本の(千葉の)12月くらいの気候でしょうか。
夜は結構寒くて、それなりに厚手の長袖にセーター着て、フリースのパーカーを羽織ってちょうど良いくらい。吐く息が白く見えました。明日の昼はどの程度寒いんでしょうね。
というか、霧の乙女号って、まだ運行しているのかしらん。

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2006年10月16日

バンコクの新しい空港から

9月下旬に新しく開港した、バンコクのスワンナプーム国際空港にいます。
タイ航空のラウンジですが、他のラウンジが整備されていないせいか、人でごったがえしています。席を見つけるのが大変でした。

新しい空港は、噂通りとにかく広いっ! の一言です。
端から端まで歩いたら、優に30分はかかりそう。

空港とバンコク市内のアクセスも、これまた噂通り、良く分からないところです。
行きはアソークまで 180バーツなのに、帰りはアソークから空港まで 280バーツ。高速代も行きは 65バーツなのに、帰りは 60バーツ。高速を途中で降りて、一般道を走って、空港をぐるぅっと眺めながら到着。まぁ観光もできたから良いのですが、100バーツも違うとなぁ。
運転手のお兄さんは、割と礼儀正しい人だったのに、最後に「エキストラチャージがかかるの、50バーツ」とおっしゃる。そのチャージって、お客を拾って空港を出るときにかかるんじゃないの? 空港に来るときはかからないと思うよ、と言ったら、「じゃぁいいや」って、おいおい…

バンコクはいつ来ても、不思議な懐かしさと、胸を締め付けられる切なさと、大きな忘れ物をしたような焦燥感にかられます。
そういえば昔は、朝まで飲んで騒いでましたね。あの頃の友人達は今、どうしているんでしょうか。消息不明になった人も何人かいるんですが。
今回は1泊ですから、次はもう少しのんびり来たいなぁ、と思いながら、このタイ航空ラウンジの喧騒にのまれています。

今日はこれから成田・ワシントン経由トロント行きです。すごいなぁ、地球を半周かな。
無事にたどりつけますように。
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2006年10月14日

ANAのラウンジにて

第5サテライトにあるANAのラウンジにいます。
無料で無線LANが使えます。名前と連絡先を入れるだけで、何のセキュリティーもかかっていません。
確か以前は有料の無線LANだった気がしますが…?

噂のうどん・おそば、チャレンジしてみました。
ヌードルコーナーはどこにあるのか一瞬迷いますね。食堂みたいなテーブルがあるところがそうかなぁ、とのぞいてみたら正解でした。
今回はおそばを選択。待つこと1〜2分で出来上がりと、待たずに食べられる立ち食いそば状態ですね。本当にかまぼこに「ANA」と書かれています。金太郎飴じゃないけれど、かまぼこを作るときから文字を作りこんでいるんですね。お金かけてますね(笑)。

さ、もう少しで搭乗開始です。
きっと乗ったら爆睡してしまう気がします…

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夏休みの始まりは仙台から

昨日の金曜から、夏休みに入りました。ようやく・・・

夏休みの開始は、仙台からでした。
東北大の医療情報部教授にお呼ばれして、電子カルテのプロトタイプと新しい概念について、色々と意見交換してきました。

もともとはANAの成田−仙台便で飛ぶはずだったのが、機材故障とかで機材繰りの関係から思いっきりディレイすると連絡が来たのが木曜の夜。
あわててJR東日本(えきねっと)の会員になって新幹線を押さえたのが夜遅く。
ま、無事に希望時刻の指定席が取れて良かったのですが、自宅から成田空港なら京成で20分なのに、新幹線上野駅まわりとなると、仙台空港−仙台駅の時間を加味しても倍近い時間がかかってしまいます。なんだかな。

意見交換のあとは秋田大の医療情報部教授もご一緒に、今朝の4時過ぎまで国分町で飲んでました。ウコンの力、大活躍です(笑)。
ホテルに戻って2時間寝て、6時過ぎのバスで仙台空港へ。10時には自宅に戻ってきました。う〜ん、頭重い… ちょっと眠い…かな。

さぁ、これから荷物をまとめて、今夜はバンコクです。
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2006年10月09日

シューマッハはリタイア

三連休ですね。皆さんはどう過ごされているんでしょうか。
海外脱出組だの、色々と世間のしがらみを抱えているかたなどもいらっしゃるご様子。その意味じゃ僕もしがらみを抱えていて、土曜日に当直をして、日曜の夜(準夜帯)には急病診療所でお仕事。…ぜんぜん連休じゃないじゃない。明日の月曜はのんびりできるんでしょうか?

お昼少し前に帰宅して、テレビでF1を見ながらパソコン叩いていました。
最近スパム多いんですよ。1日チェックしないと、あちこち大変。
F1では紅の皇帝シューマッハがずぅっとトップを走っていて、「あぁこれで鈴鹿で優勝すれば、世界チャンピオンかなぁ」と思っていたら、まさかのリタイアで終わりました。
今季限りでの引退を表明していますから、有終の美を飾って、世界チャンピオンで終われたら良いなぁ、と考えるのは、日本人的浪花節的発想なんでしょうか。散り行くもの、消え去るものに心を寄せてしまいます。

一方、チームオーナーも、2人のドライバーも、エンジンも、タイヤも全て日本製(笑)というチーム亜久里は、何とか母国グランプリで完走。今年は完走で充分なんですか? 走るからには、やはりポイントを稼げる順位を確保して欲しい、と思うのは、これまた日本人びいきの、日本人的感情なんでしょうか。でも誰でも自分の国のチームにはがんばって欲しいと思いますよね。

昔、亜久里がF1にあがってきたとき、最初の1年は予備予選敗退で本戦出場ができなかった記憶があります。そうか、亜久里が「くさらない」のは、そんな経験があるからなのかな。

鈴鹿サーキットのF1は今年でおしまいとか。来年以降の富士スピードウェイも良いのかもしれませんが、鈴鹿じゃないのは少し寂しい気もします。
日本人初表彰台は雨の鈴鹿じゃありませんでしたか? 鈴鹿で開催されて20年だそうです。長いような、あっというまのような。
セナも中島悟も鈴木亜久里も、ここを駆け抜けていったんですもんね。

F1の金属的なエンジン音を聞きながら、そんなことを考えていました。
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2006年10月01日

神戸から

研究会があって、昨日から神戸に来ています。

昨夜はポートアイランドにあるホテルを用意されていたのですが、たまたま明日もお休みをもらっていたので、神戸2連泊、と計画したのはもう1ヶ月くらい前。
ところが、ホテルが取れないんですよ。で結局今夜は、何とか部屋を出してくれた神戸ベイシェラトンに移動して泊まっています。
来てから分かったんですが、昨日から国体やってるんですね。兵庫国体。高校野球のスター(?)達もやってきているようで、街中はにぎやかです。ホテルも国体チームが泊まっていて、何となくにぎやかです。

六甲アイランドって、ポートアイランドからはすぐお隣の島、というイメージなのですが、実際に移動しようとすると三宮をまわって、ぐるりと海沿いを移動する必要があるんですね。船はないのね…
シェラトンは、チェックインの際に、ポイントを使ってのアップグレードを提案されまして、楽天トラベルで安く取ったのに、結構良い部屋にしてもらいました。夜景がきれいに見えます。

東の人間としては、箱根から西は、もう十羽一絡げに一緒くた、なのですが、西宮・芦屋・宝塚の位置関係が、ようやく理解できました。
でも、結局どこもかしこも、電車ですぐでしょ?(こらこら)

前回来たのは、確か大震災の2年後頃でした。
あの時と違って、さすがにもう、街中に震災の爪あとは見られないですね。
震災から11年ですもんね。
あれだけ壊されても、ひとはちゃんと立ち直っていくんだなぁ、と少し感動しました。

明日は神戸の街を、もう少し歩いてから帰ろうと思います。
お土産、何にしようかな。
で、パンダエキスプレスってなんだっけ?>つるるん
posted by GO at 21:26 | 千葉 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行