2006年01月19日

携帯の着うた

1月3日の記事に書いた、新しい携帯電話の着信音。
せっかく FOMA にして、今までよりも機能アップしてますから、MIDI 音楽による「着メロ」じゃなくて、「着うた」にしてみたい、と思ったわけです。
でも探してみたのですが、サラ・マクラクラン(Sarah McLachlan)はとても少ない。しかも Angel なんて無い…

でも、ずぅっとこの歌のサビを着メロにしてましたから、どうしても今度もこれにしたいわけです。
で、探しました、インターネットの世界を。google でとりあえず「着うた」と入れてみたら、それだけでもう数件の「作り方講座」サイトが見つかりました。

最初に見たのが着うた作成支援所でした。このサイトの「着うたの作り方−3GP形式の作り方(〜有料編〜)」を参考にして、まず Quick Time Pro と Sound Engine を用意しました。

最初にすることは、CDから Angel のサビ部分を抜き出してくる作業なんですが、ここでは着うた、iモーションまとめの「着モーション(着うた)を作成する方法」を参考にして、iTunes を使ってサビ部分の wav ファイルを作成しました。
このファイルを Sound Engine を使ってさらに必要な部分だけに切りそろえ、終わりにフェードアウトをかけて保存。
それを Quick Time Pro で 3GPP 形式に変換して終わり。

このファイルをパソコンからダイレクトに miniSD に書き込んでみたのですが、それではどうやっても「着うた」として動いてくれません。
さらにあちこちの書き込みを参照すると、やはりWebからダウンロードしなくては、「着うた」として機能しないようです。
着うた作成支援所の掲示板をお借りして携帯電話にダウンロードしたところ、見事にちゃんと「着うた」として動くようになりました。

でも本当は miniSD に保存ができると良いなぁ、と思って、上記2サイトを参考にさらにファイルをいじったのですが、結局 miniSD へのコピーは制限されてできませんでした。

ま、それでも念願の「Angel 着うた」が出来上がったわけで、電話に着信が入ると、"In the arms of the Angel..." とサラが歌ってくれます。
唯一の誤算は、せっかく1分ちょっとのサビを全て「着うた」として作ったのに、留守電サービスが動き始めてしまうため途中で切れてしまい、いまだ通しで聴けていないことです(爆笑)。



posted by GO at 21:52 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2006年01月16日

卒業式

非常に私事ですが、妹の大学卒業式に出席するため、無理を言って休みをもらい、ホノルルへ行ってきました。

彼女は30歳になったとき、「人生をやり直したい」と突然仕事を辞めて、ハワイへと旅立ちました。
当時は、"This is a pen." レベルでアメリカへ行ってどうなるんだろうか、と心配していたのですが、本人は結構楽天的で、あ、こりゃしばらくしたら逃げ帰ってくるのかなぁ、と予想したのは大外れ。はじめこそ "Big Island" ハワイ島の知人を頼っての留学開始ながら、いつの間にか単身ホノルルへ移り、ESL を終え大学に進んで、それなりに優秀な成績で卒業となりました。
アメリカの大学は入るのは簡単ながら卒業はとても大変、と言われますが、特に英語を母国語としない彼女にとっては、単位を落とさないだけでなく、優秀な成績を維持するためにはかなりの努力を必要としたのでしょう。家族ながら、すごいなぁ、とただ感心するばかりです。

それにしても1月に卒業式? と思ったのですが、どうやら年に2つあるセメスター(semester 学期)ごとに卒業式があるようです。fall semester は8月下旬からクリスマスの前まで。これで何とか必要な単位が取れて、晴れて卒業となりました。

卒業式はワイキキ動物園の先、ワイキキシェルと呼ばれる野外ホールで夕方6時半から始まりました。椅子席はチケットが必要ですが、卒業生1人あたりの割り当ては少なくて、出席希望者の多い人はその確保に忙しかったようです。でもこの椅子席、自由席で誰でも勝手に入れそうですが、そのあたりはちゃんと守られていたようです。皆さん大人ですね。
卒業生はみんな家族や友人達から、色とりどりのレイを贈られて首にかけていました。このあたりがいかにもハワイらしい。
式は日本のように厳粛厳か、という雰囲気ではなく、いかにも陽気なアメリカらしいにぎやかさで進んだのですが、角帽にマント姿は、それだけである種独特な雰囲気をかもし出していました。とても感動的な式でもありました。
角帽から下がる房は、卒業前は右側にたらし、卒業すると左側に変わるのだそうで、式の最後のイベントは、副学長が「これで皆さんも卒業して云々… それでは房を左に変えてください」とアナウンス。大歓声の中、全卒業生がいっせいに房を左に移して大騒ぎとなりました。

式のあと、さらに友人達からレイを贈られて、かろうじて目が出る程度になっている妹と、家族達とでワイキキに遅い夕食をとりに出たら、あたりは卒業生とその家族・友人達でいっぱい。恐らくはメインランド(アメリカ本土)から来ている多くの旅行者に「卒業? おめでとう!」と声をかけられたのですが、沢山いた日本人からは全く声がかからなかったのは、多分「卒業」の持つ意味の違いのためなのでしょうか。

彼女はもう少し OPT(Optional Practical Training) の制度を利用してハワイに残り、仕事をするつもりのようですが、日本に戻ってくる気はないようですから、この先ワーキングビザを狙っていくのでしょう。
少し寂しい気もしますが、それもまた彼女の人生ですね。

Anyway, you did it!

posted by GO at 01:22 | 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文

2006年01月03日

新年おめでとうございます

ついこの間仕事納めをしたと思ったのに、今日はもう1月3日です。

新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

…と先ほどから書いてはパソコンがフリーズしての繰り返しで、この出だしを書くのは4回目? おめでたい気分はどこへやら、ですか??

皆様、この年末年始はいかがでしたか?
僕はなんだかんだで30日午前まで仕事で、今日は当直、明日からは通常業務です。
本当はたまっている本を読んだり、個人的な勉強をしよう、と思っていたのに、予定した本はほとんど読めず、部屋の片づけやら、母親の新しいパソコンの設定をしていたら、何となく時間が過ぎてしまいました。なんだかもったいない。

新しいおもちゃ、と言えば、年末に携帯電話を新しくしました。
これまで使っていたのは NTT DoCoMo の P211 という mova 電話機ですが、オーダリングシステム準備室のスタッフからは、「えっ? 久々に聞く型番ですね。まだ使っている人がいたんですね〜 もう骨董品じゃないですか?」って、あまりじゃないですか?
別に特に不満も不便も感じないんですが。
「だって、メールや i-mode やりにくくないですか? って、えぇ〜〜、どっちもやってないんですか?!」
や、特に必要を感じなかったんですよ。メールはパソコンで充分だし、i-mode は Palm+無線LANの方が便利じゃないですか? ただまぁ、電車の中で使えないけど。

それでも法人担当の営業さんが頑張ってくださったので、思い切って乗り換えました。FOMA の P902i。はい、新製品ですね。
同じ P というのもなくはないのですが、とりあえず Bluetooth が使えると、ちょっと楽しいかなぁ、と思いまして。
で、これを機会に(?)思い切って(?)i-mode の申し込みもしてみました。

さて、i-mode は今ひとつ使い方が分かってなくて、パケット代で死ぬんじゃないか、と今から不安なんですが、最大の問題は、受信時の着メロです。
今までの mova では、自作の着メロを入れていました。サラ・マクラクラン(Sarah McLachlan)の Angel という歌のサビの部分なんですが。
機種変更のとき、電話帳は移してもらえても、この着メロまでは移してもらえないんですね。
そこで、i-mode から手に入れようと思ったのですが、せっかくだから「着うた」にしてみようか、と思っても、どうも見つからないんですね。
それとも自分で作れるんでしょうか?

何かソフト手に入れないとだめかなぁ。

とりあえずどなたか、Sarah McLachlan を着うたにする方法(特に Angel なんですけど)をご存知でしたら、教えてくださいまし。
サイト探してうろつくのは、パケット代が心配でできないです(苦笑)。



posted by GO at 18:36 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文