2005年06月28日

担当編集者さま ごめんなさい

いったいいつが締め切りなんだか、もうまったく分からないままに、予想外に手間取った今月の連載原稿を本日(あ、もう昨日?)脱稿。いやぁ、これでようやく blog を書く(精神的な)余裕ができたな、とか思っている今日この頃でした。
担当編集者さま、原稿が遅くなってごめんなさい。

これがかつての試験勉強だったら、もしかしたら思いっきり逃避して、逃避して、さらに逃避して(笑)、逃げ切れなくなったらあきらめて勉強するんでしょうが、連載原稿は落とすと迷惑かける人が確かにいるわけで、小心者には逃げられない。けれど内容を充実させようとするといくら時間があっても足りなくて、先月の脱稿以来準備していたはずなのに、原稿は遅々として進まず。やぁ、もしかして作家の皆さんは毎月こんな思いをしているんでしょうか、とかふと考えるのでした。
それとも「ごめんねぇ〜〜」とか言って逃げちゃうんだろうか(笑)。でもって捕まって「原稿っ!!」とか責め立てられるのかな(爆)。ホテル缶詰になってみたい(こらこら)。

原稿を書くためには、その背景の調査が必須なのですが、これが「はまる」ときりがないもので、どこかにまだ知らない、すごいネタが落ちているに違いない、とか貧乏根性を発揮すると、もう際限がなくなります。
どう考えても時間切れで、まだ満足しきっていないままに脱稿となったのですが、いつもの担当編集者さまは本日お休みだそうで。原稿をメールで送って、編集部に電話をかけたら、ほかの編集者さまから「いやぁ、まだまだ大丈夫ですよ」と慰めをいただきました。
えっと、本当の締め切りはいつなんですか?(こらこら)

さて、来月の原稿締め切りまで、次の調査始めなくちゃ。
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2005年06月11日

全日空 ミュージックスカイホリデー

中学・高校の頃といえば、深夜のラジオ番組というのは、隠れてこっそり聴く代名詞。今でもそうなのかな。

深夜ではないものの、日曜日って家族が割と早く寝るので、やっぱりみんなが寝静まっている頃に、こっそり(?)毎週欠かさず聴いていたのが、「全日空 ミュージックスカイホリデー」でした。
パーソナリティーは、「そらまめさん」こと滝良子さん。毎週日曜の夜11時からだったでしょうか。オープニングはティナの「シャイニングスカイ」で、これって割と最近まで、全日空に電話をかけると、保留時のメロディーとして流れていました。「ドラゴンフライ」は番組の冒頭に流れていました?

好きな番組でした。本当に、好きでしたねぇ。
かかる音楽はニューミュージックが中心なんですが、時にはシャンソンや海外のポップスもあって、でも多分ロックはかからなかった。
旅行の話と音楽の話とその他もろもろで、あっという間の1時間でした。
多分、さだまさしの「親父の一番長い日」という12分以上ある歌を、全曲通しでかけたのは、この番組くらいではないでしょうか?

北海道やユースホステルの話もけっこうありましたね。
あの頃の旅は、今の若者たちの旅とは少し違っていたように思います。
「とらべるまんの北海道」なんて、今でも手に入るのかしらん。

そらまめさんが結婚宣言をした次の週に、「風見鶏」のペンネーム(って最近はラジオネームって言うの?)で「秋桜」のリクエストがかかったのが思い出その1。
あの〜 あの〜 が口癖で「あのまめさん」と呼ばれた森山良子さんが、そらまめさんの産休をピンチヒッターとして勤められたのが思い出その2。
2回目の産休明けに復帰した第1回が、ミュージックスカイホリデーの最終回だったのが思い出その3。
この時録音していたテープを、旭川のユースで会ったヘルパーさんに貸したら、二度と返ってこなかった(悲しい)のが思い出その4。えぇと、高野泉さんだったかなぁ。千葉の市川に住んでいらっしゃいました。

今、飛行機での旅が好きなのは、確かにこの番組が少しは影響している、と思うんですね。
北海道での大学生活を選んだのは、確かにこの番組(と 麦ちゃん)の影響でしょう。

懐かしいなぁ。そらまめさん、お元気なのでしょうか。




posted by GO at 13:22 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 雑文

2005年06月06日

ジンジャエールはやっぱり WILKINSON

Palm の blog に書いたのですが、ウィルキンソン WILKINSON のジンジャエールが好きです。
栓を抜くと、鼻につ〜〜んときて、のどごしもとっても辛い。
これが本当のジンジャエールだと思います。

昔々、多分カナダドライが初めて日本に上陸したころ(ぐぐってみると、1975年あたりらしい)、ジンジャエールはとても辛かった。栓を抜くと鼻がつーんとして、子供心に「なんてまずいんだ」と思ったものです。でも両親は好んで飲んでましたね。
いつの間にかこのカナダドライ、つーんは無くなって、味も辛味が薄れ、ベタベタに甘いただのサイダーになってしまいました。

「こんなのはジンジャエールじゃない」と友人にボソッと漏らした20年前、彼に教わったのがウィルキンソンのジンジャエール。
以来これ一筋です(笑)。

僕のバー選択基準は、「ウィルキンソンのジンジャエールがあるかどうか」です。
無かったら、どんなに素敵な雰囲気でもダメです。
やはりここまでこだわって欲しいし、逆にこだわっているバーなら、きっと総じてOKなんだろう、と思うわけです。
意外に高級ホテルのバーで、ウィルキンソンのジンジャエールを置いていないところ、多いですよ。
行きつけの船橋のバーには、当然しっかり置いてあります。

皆様、ぜひ一度お試しを。
posted by GO at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑文

こそっとご挨拶

GOです。

このところ業績集に載るのは、もっぱら Palm 関連の仕事ばかり。幸せにも、blog も医療関係者のための Palm リンク集も、それなりに安定している今日この頃。
でもたまには Palm 以外の話もしてみたいのよね。

というわけで、こっそりと別の blog を立ち上げてみました。

最初にここを見つけてコメントを下さるのは、どなたなんでしょうか。
ずぅっと誰にも見つけてもらえなかったりして(笑)。
そのときは、こっそりリンクを張ろうかなぁ。
posted by GO at 03:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文